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男子ごはんで紹介!子供が健康のミックスフライ定食

4月23日の男子ゴハンは、昔懐かしい「ミックスフライ定食」!特にエビフライとタルタルソースが美味しそうだった。昭和時代に生きていた人は、洋食屋といえばミックスフライ定食でしょう。今回は、テレビ東京の番組で紹介されたミックスフライ定食のレシピ、感想以外に、ミックスフライに纏わる雑学、検索から表示されるクックパッドレシピのランキング、関連する動画をご紹介していきたい♪


画像:東京光の家

[材料]2人分 *編集部で2人分に分量微調整
調理時間目安:35分以下
《コロッケ》
じゃがいも:大2個(約600g)
玉ねぎ1/3個
合いびき肉80g
サラダ油大さじ1/2
バター10g
塩、黒こしょう:適量
《エビ、ホタテ》
エビ大:3尾
ホタテ(貝柱):3個
塩、黒こしょう:適量
薄力粉、生パン粉、揚げ油:適量
溶き卵:1-2個
《付合せ》
キャベツの千切り、トマト(くし形に切る)、レモン(くし形に切る)、パセリ、中濃ソース各適量
《タルタルソースの材料》
ゆで卵:2個
ピクルス:小1本(約25g)
玉ねぎ小:1/5個(約50g)
マヨネーズ:大さじ3
塩小さじ1/4
黒こしょう:適量

[作り方]
1. じゃがいもの皮をむき、4等分に切り、かぶるくらいの水で20分強火で茹でる
2. 竹串がうまく通ったら茹で汁を捨てて、再び強火にかけて水分を飛ばしていく
3. 火を止めてマッシャー等で潰す
4. 玉ねぎはみじん切り。フライパンを熱してサラダ油をひき、玉ねぎを入れて強めの中火で炒める
5. 少し色づいてしんなりしたら、ひき肉を加えてほぐしながら炒める
6. 肉の色が変わったら塩、黒こしょうを振って炒め合わせる
(1) に(2)、バター、塩(小さじ1/2)、黒こしょうを加えてよく混ぜる
バットに等に移し、しっかりと冷ましていく
(3) を12等分に分けて小判型にまとめる。薄力粉をまぶし、溶き卵にくぐらせ、パン粉をフワッとおさえながらまぶす
7. エビは尾を残して殻をむき、背ワタを取り除く
8. 腹と背に数か所切り込みを入れ、ホタテと共に塩、黒こしょうを振る
(5) に薄力粉をまぶし、溶き卵にくぐらせ、パン粉をフワッとおさえながらまぶす
9. 揚げ油を中温に熱し、(4)、(6)を中火で揚げる。あまりいじらず揚げ、衣がサクッときつね色になったら油をきって取り出す
10. タルタルソースを作る。ピクルスはみじん切りにする
11. 玉ねぎはみじん切りにして水に3分さらし、水気をしっかり絞る
12. ボウルにゆで卵を入れてフォークで刻み、⑧、マヨネーズ、塩、黒こしょうを加えて和える
13. コロッケ、エビ&ホタテフライを盛りつけ、キャベツ、トマト、レモン、パセリを添える
14. タルタルソースや中濃ソースをかけて完成!

*明日周りの人たちに自慢したいミックスフライに関する雑学たち

ミックスフライ1人前に含まれる栄養価
エネルギー(カロリー):496kcal
タンパク質:17.8g
脂質:25.9g
炭水化物:47.3g
塩分:1.9g
*内容:エビフライ、クリームコロッケ、メンチカツ
*栄養価データ元:あすけん

エビフライ2本分に含まれる主要成分と人体への効果
・セレン:約9.64mg/32g
セレンとは、人間にとって必要不可欠と言われる五大栄養素・ミネラルの一つに数えられる。体内のさびつきの原因となる「活性酸素」から体を守るのに役立っており、体の内側から若々しさを保ってくれる非常に優秀な成分*

優秀なセレンが発揮する効果には、老化や病気から体を守り、ガンを抑制する効果がある

・モリブデン:2.56mg/32g
モリブデンとは、肝臓や腎臓に多く存在している栄養素で、酸化還元反応を助ける酵素の構成成分である♪。不足すると頭痛や頻脈になる恐れがあるとはいえ、普段生活していれば十分摂れる栄養素なため、むしろ取りすぎに気をつけたいところ。。取りすぎるとご年配の方なら高尿酸血所症や関節の痛みへと発展するためお気をつけ願いたい。

セレンやモリブデンは子供に不足しがちと言われる栄養素なため、セレン欠乏症とも言われています。エビフライは、子供が大好きなメニューで、なおかつ栄養素も取れる!万全*

*栄養価データ元:カロリーSlism


ビタミンEを多く含んでいるアーモンド

タルタルソース25g(1人前)あたりに含まれる栄養価
エネルギー(カロリー):70kcal
タンパク質:0.96g(3.84kcal)
脂質:6.64g(59.66kcal)
炭水化物:1.66g(7.04kcal)

タルタルソースに含まれる主要成分と人体への効果
・ビタミンE:約1.3mg/25gあたり
天然のビタミンEは、トコフェロール類とトコトリエノール類に分類される、さらにそれぞれがα, β, γ,δに細分化され、全部で8種類もある。食べ物に存在するのはビタミンEの中でもαトコフェロールとγトコフェロールがほぼ全てであり、タルタルソースもこの二つがメインである

ビタミンEは、エビフライの欄でご紹介したセレンと同じく、活性酸素の攻撃から細胞を守る働きをしてくれる優秀な栄養素。活性酸素で引き起こされる老化や生活習慣病の原因を防いでくれる誰しも摂取しておきたい栄養素。ちなみにアーモンドはこのビタミンEがとても多い

・ビタミンK:約18mg/25gあたり
ビタミンKは、1929年にデンマークのH.Damがニワトリを実験に利用していた際に偶然発見した脂溶性ビタミン。「血液凝固」を意味するドイツ語「Koagulation」にちなんでビタミンKと名付けられたもの

ビタミンKは名前の由来の通り、油に溶けるため、吸収率も一緒に食べる油の量で変わってくるためフライなどで摂るのが一般的。ビタミンKを摂るときには、運ぶ助けをしてくれるタンパク質と油と一緒に摂りたい♪

ビタミンKの効果は、血液凝固の名前の由来と同じく血を止める(怪我をする子供には特に食べさせたい)、骨を丈夫にする、動脈の石灰化を防止するなどの働きあり

*栄養価データ元:カロリーSlism

1位:綺麗・簡単・美味しいミックスフライ@いっちゃんレシピ

いっちゃんさんのレシピ、編集部でも試して、フライのサクサク感が違った事を確認!サクッとジューシーなミックスフライのお手本となるレシピだった。画像ではビールがおいてありますが、お酒好きならこのレシピのお供にプレモルでも買っておきたい。。レシピの特徴は揚げる前に、パン粉をつけてから20分おいて置く点!気をつけたい
*1位:ミックスフライ クックパッドでの検索ランキング1位のレシピ


画像:いっちゃんレシピ@Cookpad

打ち粉なしで、パン粉がキレイについて、サクッとジューシーに揚がります(^_-)-☆ byいっちゃんレシピ

[材料]2人分(編集部で2人分に調整)
*調理時間目安:28分以下
海老:6尾
小アジ:4尾
豚ヒレ肉:スライス2枚(約100g)
卵:1個
小麦粉:30g
パン粉:適量(約100g)
揚げ油:約1L
タルタルソース:適量
ソース:適量

[作り方]
1. 卵をかるく溶いて、小麦粉を入れ、よく混ぜる
2. バッターに食材を入れ、余分なバターをフチでよく落とす
3. たっぷりのパン粉に入れ、上からもパン粉をかける
4. パン粉を全体につけ、上から手で握るように押さえる
5. バットに薄くパン粉をしき、なるべく重ならないように並べる
※パン粉を付けてから約20分置く
*この状態で、パン粉を多めにかけて、ラップをして冷凍庫に入れておけば、2週間ぐらいは保存できる
6. 170
℃の油で、約2分30秒、小麦色になるまで揚げる(1分30秒で裏返す)
7. 3回フライを振りながら油を切り、バットにたてておく
8. お皿に盛付け、タルタルソース、ソース等をかけて完成!

番外編1位:真っ直ぐに揚がる エビフライ by まゆもん

ミックスフライの主役であるエビフライを綺麗に上げなければミックスフライではない!と思い、番外編でエビフライをご紹介。まゆもんさんが作成されていたクックパッドのエビフライレシピの特徴は、海老の切り方!海老の腹の部分、背の部分、脇の部分にまで満遍なく切り込みを入れる事によって、通常のエビフライではない最高のエビフライが出来上がるという仕組み♪
*エビフライ クックパッドでの検索ランキング1位のレシピ


画像:クックパッド

れぽ800件頂き感謝♪エビを伸ばす方法を丁寧に掲載しております。小麦と玉子を混ぜた衣でパン粉付け。より真っ直ぐに(^^)

[材料]2人分(本レシピを少なめに調整)
*調理時間目安:12分以下

海老:大を6本
小麦粉:30g
玉子:M1個
牛乳:30g
塩コショウ:少々
レタス:大2枚
ミニトマト:8個

[作り方](本レシピを単純化しています)
1. バットに玉子と小麦粉を入れ混ぜ、牛乳を少しずつ足して滑らかになるまで混ぜ続け、塩コショウを軽くふる
2. えびの尻尾にある殻をつまみ、交互にゆっくり引っ張る
3. 包丁で背中部分に切込みを入れて、背わたを取る
5. お腹の節ごとに、真ん中位まで切込みを入れる
6. 両わき腹にも節と節の間に4、5本切り込みを軽く入れる
*海老の真ん中に切り込みをいくつか入れる事で食べやすくなる
7. 伸ばした海老を、1の生地にくぐらせ、パン粉をつけます。
8. 小分けして、海老同士がくっつかないようにパン粉をまぶしてラップでくるみ少し放置する
9. お鍋に油をしきつめて、上げていき完成!

参考動画:ヨーグルト入りミックスフライ@クッキングSパパ


動画:クッキングSパパ@Youtube.com

[材料]2人分(本レシピから調整)
*調理時間目安:25分以下
《タルタルソース》
茹で玉子:1個
玉ねぎ:1/8個
ピクルス:10g
無糖ヨーグルト:大さじ1.5
マヨネーズ:大さじ3
ケチャップ:小さじ1/2
パルメザンチーズ:大さじ1/2
ドライパセリ:大さじ1/2
塩胡椒:少々
《ミックスフライ》
パン粉:100g
海老:4尾
イカ:1匹
牡蠣:4個
卵:1個

[作り方]
《ドライパセリ》
1. パセリの葉をちぎっていく(小枝も除く)
2. キッチンペーパーをしいた皿に(1)を入れて2分加熱、水気を飛ばすため3分放置、指でパセリを揉んで細かくする
《タルタルソース》
3. 漬けておいたピクルスを微塵切りにする
4. 玉ねぎも微塵切りにして塩をふって10分放置、10分後水にさらして塩を取る
5. (4)へ(3)とゆで卵の微塵切りを入れ、マヨネーズと無糖ヨーグルトを混ぜ、パルメザンチーズと(2)を混ぜていく
6. ケチャップを入れて、塩胡椒をふりかけていく
《ミックスフライ》
7. 海老は尾を残して殻と足を除く
*油が跳ねる原因となる尾の先端を落とし、背ワタを取る
8. 腹に四、五箇所の切り込みを入れる
9. まな板に押し付けるようにして筋を切りながら伸ばす
10. イカは、ワタを優しく引き出し、エンペラを外して皮をむく
11. 軟骨を除いて、1.5cmの輪切りにする
12. 水洗いして残った内臓などを除く
13. 牡蠣は塩と片栗粉を加えて、優しくもみ、食塩水ですすぐ
14. 具材を、ボールに入れた卵につけ、パン粉につける
*箸をボウルに押さえつけてとくと綺麗に溶ける
15. 鍋に油を入れて、170-180℃にする
16. イカは油はねに注意しながら1分弱揚げる
17. 海老も1分弱揚げる(30秒で裏返す)
18. 牡蠣も同様に1分弱揚げる
19. ミックスフライにタルタルソースをたっぷりつけて完成!

☆調理のワンポイント
・油に落ちたパン粉は毎回揚げるごとに拾う